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ここ数年、すっかり怠け癖がついていた私。
何か、まともな食べ物が食べたいなあと、春の気配と共に思いまして。

ちらし寿司とお稲荷さんの下ごしらえ
上のは、ちらし寿司とお稲荷さんの下拵え。
完成品は写すのを忘れていました。
ネットで検索して、さくさくと下拵え。揚げに酢飯をつめるのは、実家で私の役目でした。
金ゴマと生姜のみじん切りを混ぜ込んだお稲荷さんは大好物っ
ちらしは、実家では作った事無いのですが、結婚して時々作ってました。
味が、今まで、いまひとつ薄かったのですが、ネット検索のおかげで、今回は非常に美味しかった
高野豆腐と、人参。シイタケと干ぴょう。レンコンは忘れずに
ボイルエビは、店売りのヤツで簡単に乗せて、錦糸卵も頑張りました
満足~。

卯の花と南瓜煮
んで、これが今日のお惣菜。
卯の花は、実家の母が非常に上手い。
何しろ豆腐屋さんの娘だったので、うるさい。
その味に慣れていたので、市販の卯の花のお惣菜が、甘くて、あまり…。
旦那は市販のでも良いのですが、私は時々、山盛の卯の花が食べたくなり、作ります。
300gを二袋。600gで(キラっ)
人参半分。ちくわ一袋、シイタケ四枚、こんにゃく切り落とし一袋、シーチキン一缶、ネギ二本。
ネギは別にしておいて、28cmサイズの鍋にこんにゃくを下拵えした後、全部ほおり込み。
ひたひたの水に、粉のカツオ出汁をざーっと大匙3ぐらい。
塩を一つまみ位。
醤油をひと回し。みりんをひとまわし。んー。やっぱり、大匙3か4ぐらい。
煮込んで色が良い感じについたら、ひとまずおいておいて(この時、水位は具材よりほんの少し下)

その合間に、かぼちゃを切って、煮ます。
大匙2ぐらいの砂糖と、塩をひとつまみ。粉だしをひとつまみ。醤油を大匙1ぐらい。
弱火にかけておけばOK

28cmフライパンで、おからを乾煎りします。
かさかさっとした感触になってきたら、粗熱の取れた具材をざーっと入れて。
木べらでひたすら混ぜます。
べたっとした卯の花が苦手なので、弱火で水分を飛ばしながら混ぜます。
混ざった頃、丁度南瓜も良い感じ。
うむ。満足な味でした~っ

なので、先週のちらし寿司もですが、今日もお義母さんのもとへと、チャリを飛ばして持っていきました。
毎日は無理だけど、よしっ。て思ったのは褒めてもらいたくて、フットワーク軽く向かう、
ちゃっかりな嫁でした。
大根を二本貰って戻る。よし。明日は義父の月命日だから、これ、昆布と風呂吹き大根にして
ふたたび褒めてもらいに(ぁ)持っていこう~っ。
動機が不純な嫁であった。



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