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突然、実家の母から電話がかかってきました。
「徹子の部屋! パッチワーク出てるよっ!」
「え? あ、ありがとう」
「そんだけ! じゃあねっ!」
チン。プープープ…。って、母よっ!! 
慌ててチャンネルを変えると、蜷川さんとお嬢様が出ているじゃありませんか。
NHKのマンスリーキルトの元になったと思われる、サークルの大きなキルトが沢山。
鮮やかなキルトばかりでした。
ほくほくして、見終わると、手元の本をめくり、この頃の色合いの方が、スキかなあと。

蜷川先生の本
1993年鎌倉書房発行の、『ミセス蜷川のパッチワークに夢中!』
これ、私が初めて自分で買ったパッチワークの本なのです。
逆算すると、うわあっ。な時間がたっていますね(汗;
可愛い感じの本や、本格的すぎるものしか、売っていなくて、
初めて欲しい!! と思う、パッチワークの本を見た気がしました。

一年ぐらい、オハイオスターばっかり作ってた気がします。
最初の大物(ていうか、それしか作っていないのだけれど^^;)こたつカバーは、
この本のオハイオスターが基本でした。
キャミソールで枕カバーとかも作ったですよ。人様には見せれない自分用で(笑)

それから、何枚かナインパッチのミニタペストリーを作って、
お勤めを辞めて、結婚した後、ほつれたハンカチをためていたので、そのハンカチで
ドレッサーカバーを作りました。
アイロンかけてないから、しわしわですがっ!
初期作品。ドレッサーカバー
これも、上記の本の中にある、トートバックの展開をつないだもの。
このころは、未だスーパーではビニール袋全盛の頃なので、
トートって今一つ使えなかったんですよね。

子育てに追われて、3年ぐらい、お休みして。
子供が幼稚園時代は、ちょくちょく、袋物を作ったり、フェリシモに走ったり。
柴田明美さんの布合わせに惹かれた時期だったかなあ。

小学校に上がると、いろんな内職とか頑張ってて9年ぐらい、
気が付けば、まともに針を持っていない。

んで、2010年に、また、この本を引っ張り出してきて、ずっと作りたかった
ハウスのパターンで、こたつカバー(だってベッドは無いんだものっ)を作り始めました。
布を触ると和むなあと、少しずつ、パッチワークの時間が増えてきまして。
あちこち検索すると、随分とパッチワークの世界が広がって
こうしてちくちくなブログまで作っちゃったわけです。
キルターの先輩達と同じようにライフワークになるんだろうなあと思います。
一生かけても作りきれないほど、沢山パターンがあるんですもん。
うん、ちょっとしみじみしてみました。秋だから!?

いかんいかん。食欲の秋に走らなければいけません(キリっ




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